はぐとトレーニングを始めました!

皆さんこんにちは☆
気づけば2023年になり、時の流れは早いな〜と日々感じております・・・
なんと後1ヶ月も無いのですが、2月19日は愛玩動物看護師国家試験です( ;∀;)
日々勉強に追われている土山です(笑)

勉強はもちろんなのですが、実は2022年から少しずつ始めていたことがあります!
私はパピークラスを担当させていただいており、現在こいぬこねこ教育アドバイザーを取得するためセミナーに通っています。
それ以外にもトレーニング指導もさせていただくこともあるのですが、
この度、院長のご協力の元【ドルフィンボーイアカデミーの藤井勝トレーナー】に指導していただけることになりました( ´∀`)

セミナー形式でハズバンダリートレーニングについてや動物の学習についてのお話などを受けさせていただくことと同時にはぐとのトレーニング指導をしていただきました。

※ハズバンダリートレーニングとは・・・受信動作行動
例えば爪切りをする際、無理やり押さえつけるのではなく、動物自らが横になり爪切りしてもいいよという状態を作って爪切りを進めていく などです。

気になるはぐとのトレーニングの成果を写真になりますが、お見せしますね☆
動画をスクリーンショットしたものなので少し見にくいかもしれませんが・・・(汗)

まずは『バケツゲーム』
フードを見ても落ち着くことができる、ふせの状態でキープできるとブラッシングなどのケアが行うことができます。
おすわりをし、フードボウルを見ることができれば褒めていきます。
少しずつフードボウルを床に近づけていきます。


→始めて藤井トレーナーに指導していただいた時です!
 はぐの飲み込みが早くてびっくりでした(^ ^)


いざ、私もチャレンジ!
フードボウルを置く位置が離れすぎてしまってました・・・
(ぽんちゃんもチラッと登場)

人が動いても体勢キープの練習。なぜ?と私を見ることもありました。

今度はバッチリ!今では真後ろに行っても体勢キープができたり、少し体を触ってもフードボウルを見つめたままキープできるようになっています。(素晴らしいはぐちゃん)

バケツゲームの他にも『チンレスト』の練習も行っていきます。
顎を置くことができると、目薬や歯磨きを無理やり行わずに犬の協力の元できるようになる練習です。
まずは立ったまま顎とフードボウルを置けるようにセッティンングをし、顎を置いてほしい位置でフードを上げ続けることからスタート。そして、少しずつキープできるように行なっていきます。

いざ、チャレンジ!
最初は一粒食べたら離れてを繰り返すことも多く、私のやり方か間違っているのかな?と不安になることもありました。ですが、めげずに練習していると最近は食べ終わってもまた顎を置く体勢になってくるようになりました♪( ´▽`)


何ともかっこいい横顔ですね☆
まだ完璧とは言えない部分があるので、今後も練習していきます!

最後は『ゴロンで落ち着いている状態を作る』
横になった状態をキープすることで、そこから足を触って爪切りなどができるようになります。
フードで誘導し伏せの状態を作り、バケツゲームをしていきます。



そして、ゴロンの状態で体を触っていきます。
躍動感溢れるポコちゃん登場(笑)
ちなみにりんちゃんははぐのご飯を手で取るのでケージにいます・・・

ぽんちゃんがカメラの前を陣取り、はぐの表情が見えませんが(汗)
体や足を触ってもフードボウルを見た状態をキープできています!

たくさんの写真と共にはぐとのトレーニングのお話でした!
まだまだ練習中なことも多いので、今後もはぐと一緒に頑張りまた皆さんに成果をお見せしますね☆

トレーニングを終えた後は満足気な顔なはぐちゃんです♡
一緒に頑張ってくれてありがとうね!

少し長くなりましたが、土山とはぐのトレーニング記録でした!
しつけについて悩んでいる・・・なんてことがあれば一度ご相談くださいね。
気軽に一度ご相談ください。

動物診療アシスタント 土山