せんなん通信

昨日の放送を見て…

2018.06.07

昨日の毎日放送のVOICE、ご覧になられましたか??
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わたしはなんだか感動してしまい、ちょっと泣いてしまいました。
テレビ番組というのは、わかりやすく、丁寧に作られていて
バラバラに撮影していたものが、こんなに綺麗にまとまるのか…と驚きました。

手術を乗り越えたゴン太ちゃん!とってもよく頑張ってくれました!!
入院室での上目遣いがかわいかったです?
これからも治療をがんばってね。

そして、ドナー登録をしてくださり、いつも快く協力をしてくださる、ジュノちゃん&カルナちゃん&お母さんとお父さん!
撮影にご快諾いただき、どうもありがとうございました。

院長、副院長、松本先生、北島さん、道下さん、林さんが映っていましたが、いつもよりかっこよく、きれいに見えましたよね?!
こんなこと言ったら怒られるかな?いつも、皆、かっこよくて、きれいですね!(笑)
でもなんだか、いつもより・・・・・・(笑)

そして、いつもお利口さんに頑張ってくれる、はぐ。
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かわいそうだ、という声もありましたが、
はぐはスタッフからの愛情をたくさんもらっていますし(みんな、はぐに甘すぎるぐらいですが)
はぐの健康のことを第一に獣医さんたちは考えてくれています。
はぐに無理をさせてまでの供血はありません。
もちろん、供血犬を引退後も、スタッフからの愛情をたくさんもらい、
常に獣医さんのそばで、はぐの体のことを考えてもらえる環境です。
なので、ご安心くださいね?
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ただ、来院される輸血が必要なワンちゃんたちを、はぐが全て助ける!
なんてことは不可能ですので、ドナー登録制度を設けています。

わが家のうに(ビーグル、9Kg、2歳)も、先日、ドナー登録をしました。
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6歳以下で7㎏以上の健康なワンちゃん、ご協力いただければとても嬉しく思います。

また当院に来院されていない方でも、ご近所の動物病院でドナー登録制度を設けている病院がありましたら、
そちらで登録をお願い致します。(条件は病院によって少し違うかもしれません)

輸血をすることで、命を繋げられる可能性があるワンちゃんたちが、
供血犬や血液ドナー犬によって、より多く救うことができる、ということを
また供血犬やドナー犬たちは、決して不幸せではないということを
たくさんの人たちに知ってもらうことができ、
今回、院長が取材を受けた真意があったのではないかと思います。

心に響く番組を作成していただき、VOICEのご担当者の方々、ありがとうございました。

事務はま

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