せんなん通信

おウチで出来るシャンプーの仕方[講座]

2010.03.29

おウチで出来るシャンプーの仕方 講座

用意するもの

  • バスタオル
  • シャンプー(リンス)
  • ブラシ
  • ドライヤー
用意するもの
必要があればエプロンを
必要があればエプロンを


STEP 1 ブラッシング

よくブラッシングをし、抜け毛をとりましょう。
シャンプーもしやすく、乾かすときも乾きやすくなり、
毛玉になりにくくなります。

STEP 1 ブラッシング

Step 2 体をぬらしていきます

いきなりシャワーをかけるとびっくりしてしまうので、
まずは足元から始め、お尻、背中、顔の順番でシャワーで
濡らしていきましょう。
シャワーの温度は、37度から38度位のぬるま湯で、この時、
シャワーのヘッドは体に密着させ、皮膚までしっかり
濡らしましょう。
(シャワーのヘッドを体から離してかけると表面の毛だけ
濡れて皮膚まで濡れないこともあります。)
顔など、嫌がる場所は、スポンジなどを使って少しずつ
濡らしていきましょう。
Step 2 体をぬらしていきますStep 2 体をぬらしていきますStep 2 体をぬらしていきます

Step 3 次にシャンプーです

シャンプーは、手で泡立ててからしましょう。
体をマッサージするようにしっかり洗ってください。
(爪は立てずに優しく)
このとき、ラバーブラシを使って洗ってあげても
抜け毛がよく抜け、マッサージ効果もあります。

足の裏、脇、内股、洗いにくいところも
しっかり洗ってあげてください。

Step 3 次にシャンプーですStep 3 次にシャンプーですStep 3 次にシャンプーですStep 3 次にシャンプーです

Step 4 洗い流してください

シャンプーがしっかりできたら、流していきます。
流す場合は、頭から流していくとスムーズに流れます。
洗い残しは、皮膚病の原因になります。
足の裏、脇、内股、流しにくいですが、
十分すぎるほど流してください。

そして、もう一度3,4を繰り返し、2度洗いをして、
しっかり皮膚まで洗いましょう。

 

Step 4 洗い流してください

Step 5 薬用シャンプーの場合

薬用のシャンプーはリンスがいらない場合もあるので、獣医師の指示に従ってください。
薬用のシャンプーは、薬を皮膚に浸透させるためにシャンプーで洗ったあと、
流さずに5分から10分くらいおいてからすすいであげます。

Step 6 普通のシャンプー

シャンプーが終われば、リンスをしてあげましょう。
リンスは、被毛にツヤを与え、静電気の防止にもなります。
背中からしっぽにかけて少しずつかけていき、5分位マッサージをし、浸透させ、すすぎます。
リンスも、残さずにしっかり洗い流してください。
中には、シャンプーの中にリンスも含まれているものもあり、必要ないこともあります。

Step 7 水分を飛ばしてください

乾かす前にブルブルをしてもらい、水分を飛ばしましょう。
耳に息を吹きかけるとブルブルします。
四肢は、軽く手で握って、水分を落としておきましょう。

Step 8 タオルドライ

タオルでしっかり水分を拭きときましょう。
しっかりタオルでふいておくとドライヤーの時間が
短くなり、ワンちゃん、ネコちゃんの負担も軽くなります。
Step 8 タオルドライ

Step 9 ドライヤー

スリッカーブラシとドライヤーを使って乾かします。
この時、毛の流れに逆らってブラッシングすると地肌まで風が
行き届き、根元までしっかり乾かすことが出来ます。
このとき、ドライヤーは遠くからかけてあげましょう。
近すぎると、温風で熱くなりすぎ、皮膚のトラブルにも
なりかねません。
スリッカーブラシは、皮膚に強く押し当てると皮膚が傷つく
こともあります。
優しく毛の根元からブラシを当ててください。
Step 9 ドライヤーStep 9 ドライヤー

協力してくれた泉ロンちゃんありがとうございました

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