皆さん、わんちゃん、ねこちゃんのフード選びに困った事はないでしょうか?
ペットショップに行くと棚には沢山のフードがあり値段もさまざまです。面倒臭いし、良く分からないからと言って適当に選んでしまうといろいろな弊害が起きてしまう可能性があります。
フードは毎日を健康に生きていくための大切なさまざまな栄養素を取り入れるものです。
そこで、みなさんに良いフード選びの基本をお話ししましょう。
主食には『総合栄養食』を!! そして、成分表示がしっかりされたものを選んでください。
・ペットフードは使用目的により『総合栄養食』、『間食』、『その他の目的食』に分類されます。
『総合栄養食』とは、新鮮なお水とそのフードだけで健康維持に必要な栄養素を過不足なく摂取できる栄養的に
バランスの取れた主食となるフードの事です。そして、裏を見て成分表示がしっかり書いてあるものを選んで下さい。
何が入っているのか分からないものは選ばないようにしましょう。
・おやつは基本的には必要ありません。もし、おやつをあげたいのであればカロリーで計算し、フードの一割以下に
して下さい。フードでしっかりと必要カロリーをとっているのにおやつをあげてしまうと肥満になってしまいます。
肥満は万病の元です。しっかりと基定量をあげましょう。
ライフステージに合わせた食事を選んでください。
・人間でも育ち盛りの子供とお年寄りでは、必要とするカロリーや栄養素も当然違ってきます。
成長期には丈夫な体格や骨格を作るために、たんぱく質やミネラルを多めに必要とし、また高齢期になれば、
健康で長生きするために、腎臓や心臓に負担をかけないように、蛋白質や塩分も控え目にしたほうがいいわけです。
成犬に子犬用のフードをあげていると肥満になる可能性があります。
総合栄養食には適応となる成長段階が記載されているので必ず守ってあげるようにしましょう。
一袋を1ヶ月で食べ切れる量を購入しましょう。
フードは袋を開けた直後から酸化が始まります。酸化が始まると言う事は美味しさが損なわれていっている
と言う事・・・美味しさが保たれている期限が約一ヶ月だと言われています。開けたては食べていたけど、
一ヶ月を過ぎたあたりからあまり食べなくなって来た事はありませんか?
人間でも湿気たものは食べたくありませんよね!
1kgあたり1,000円前後のフードを選んであげてください。
中身にいいものを使っているとやはり値段に反映されてきます。安ければ安い程粗悪なものが入っている可能性が
あります。安いフードを食べ続けていると病気にならないとは限りません。
わんちゃんに合ったものを選びましょう。
・最大の基本はココにあると言えるでしょう。良いご飯でもまずは食べなければ意味がありません。
子犬の頃から人の食べ物や動物用のおやつなどばかりをあげ続けてしまうと、ドックフードを食べない
わんちゃんになってしまう可能性があります。日頃から、人の食べ物はあげず、おやつもしつけなどに使う
ご褒美程度にし、ドックフード中心の食事にしましょう。もし日頃から、人の物などばかり食べていると
病気になった時に処方されたご飯を食べなくて困るという事が起きるので注意して下さい。
・わんちゃんに合っているフードか見分けるポイントとして、便や被毛で見分けることができます。
消化・吸収が良いと便は少量で臭いも少なく適度な硬さのものになり、フケは出なくなり被毛は艶々に
なります。あまり便の量が多いのであれば、それだけフードに要らないものが入っていると言うことに
なります。
このような事項を見て選んでいただければ良いとおもいます。
わんちゃん、ねこちゃんの健康はフード選びからだと言えます。
しっかりしたものを選び健康で楽しい日々を送りましょう。
当院では、一般食として
ベッツプラン(ロイヤルカナン)をおすすめしています。
ベッツプランは、総合栄養食であり、免疫力や皮膚・被毛、消化や歯の健康などに配慮して作られています。
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 急激に成長する幼犬~成長中期の子犬の健康維持のためのフードです。 この食事は、高い嗜好性を実現するとともに、免疫力(体の抵抗力)や腸の健康を 考慮して設計されています。 |
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 成長が緩やかになってくる、成長中期~後期の子犬の健康維持のためのフードです。 この食事は、高い嗜好性を実現するとともに、特に理想的な関節や骨の成長を考慮して 設計されています。 |
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 成犬(1歳~7歳まで)の健康維持のためのフードです。 この食事は、高い嗜好性を実現するとともに、 胃腸や皮膚がデリケートな犬についても考慮して設計されています。 |
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 中・高齢期(7歳以上)の犬の健康維持のためのフードです。 この食事は、高い嗜好性を実現するとともに、 老齢性変化に伴う機能低下(肝臓、腎臓、心臓、関節など)のリスクを考慮して 設計されています。 |
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 成犬の健康維持のためのフードです。 この食事は、高い嗜好性を実現するとともに、下部尿路の健康を考慮して 設計されています。 |
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 成犬の健康維持のためのフードです。 この食事は、高い嗜好性を実現するとともに、肥満気味の犬や運動量の少ない犬、 また肥満に伴う二次的な疾病(糖尿病など)のリスクを考慮して設計されています。 |
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 生後6ヶ月齢からの避妊・去勢した犬のためのフードです。 この食事は、避妊・去勢した犬で特に気をつけなければいけない理想的な体重維持に 配慮して設計されています。また、健康的な下部尿路の維持についても配慮しています。 |
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 生後4週齢から4ヶ月齢までの子猫のためのフードです。 健全な子猫の免疫能をサポートすること、またその腸内環境を 健康に保つことに特に配慮して設計されています。 |
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 生後4ヶ月齢から避妊・去勢までの子猫のためのフードです。 理想的な腸内環境を整え、健全な子猫の免疫能をサポートすること、 さらにはえかわる歯の健康と口腔衛生を維持することに配慮して設計されています。 |
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 避妊後から7歳までの雌猫のためのフードです。 若齢の雌猫で特に気をつけなければいけない、尿石と理想的な体重維持に配慮して 設計されています。 |
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 去勢後から7歳までの雄猫のためのフードです。 若齢の雄猫で特に気をつけなければいけない、 理想的な体重維持、糖分のコントロール、尿石に配慮して設計されています。 |
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 7歳から10歳までの猫のためのフードです。 高い嗜好性を実現するとともに、7歳から10歳までの猫で特に気をつけなければいけない、 理想的な体重維持、尿石、抗酸化能力の衰えに配慮して設計されています。 |
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 10歳以上の猫のためのフードです。 高い嗜好性を実現するとともに、10歳以上の猫で特に気をつけなければいけない、 腎機能と関節部位の健康維持に配慮して設計されています。 |
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 成猫(1歳~7歳まで)のためのフードです。 高い嗜好性を実現するとともに、成猫で特に気をつけなければいけない、 尿石に配慮して設計されています。 |
ライフステージに合わせたフードがありますので、何歳のわんちゃん、ねこちゃんでも安心して
選んで食べていただけるフードです。獣医師の処方のもと出させていただいております。
その子に合ったフードを選び、人も動物も楽しく食生活を送り健康で長生きをしましょう。
詳しくは、当院にてお尋ねください。