
レーザー治療について
レーザー手術により痛み、出血、腫れを軽減でき、かつ麻酔のリスクも軽減できるという理由から、
当院では先端医療機器として炭酸ガスレーザー・半導体レーザーを導入しています。
半導体レーザー |
炭酸ガスレーザー |
レーザー治療の特徴
[1]出血が少ない [2]手術時間の短縮 切開しながら小さな血管も閉じるので、手術中の出血が少なくなり、手術が簡単になります。その結果麻酔時間が短くなります。
[3]痛みが少ない [4]腫れが少ない 切開しながら神経、リンパ管を閉じるので、手術後に痛みや腫れを生じることはほとんどありません。
[5]蒸散できる ”蒸散”といって、細胞を焼き飛ばすことができるので、皮膚などにできた腫瘍などを切開せずに蒸散させることができます。また、皮膚の小さい腫瘍の手術などは局所麻酔で行えることもあるので、老齢動物や小動物など麻酔の危険性が高い動物にも有効です。
[6]細かい作業が可能 とても小さなレーザー光なので、細かい操作が必要な手術(目の周りや口の中)また犬猫以外の小動物に使用できます。
[7]出力を変えることによる応用 低レベルレーザー治療として、温熱効果・鎮痛効果・消炎効果があるので、脊椎疾患や口内炎などさまざまな痛みや炎症に利用できます。
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