
動物病院に来て下さる動物はすべて皆様にとってとても大切な家族です。
皆様の大切な家族が病院に安心して通って頂けるよう日々努力をしております。
しかし、皆様のご協力なしでは守れないルール、防ぎきれない事故もあります。
そこで今回皆様にご協力をお願いをしたく、動物病院でのマナーについてお話させて頂きます。
[1] 診察券をお出しください。
診察券はカルテ№、飼い主様、動物のお名前を確認し、
来院下さった方から診察の順番をお取りする上で、とても重要な物です。
[2] 緊急時に来院される時は事前に電話をしてください。
事前にお電話をしていただくと病院に到着した時にすみやかに処置ができるように
準備をする事ができます。
万全な態勢で治療を行う上で、事前の状況の把握は重要となります。
[3] リードを必ず着けてください。
病院にはいろいろな種類、大きさの動物達が来ます。
相性が悪かったり、怖がりだったり、中には自然界では敵同士の動物も同じ待合室で
いることがあります。
又、大きな道路も近いので飛び出すと危険です。
事故を未然に防ぐためにもリードは動物の安全を守る最も必要な物です。
[4] ゲージに入れてください。
猫など動きが俊敏ですばっしこい動物や恐怖で怯えている動物は捕獲するのが
困難なことがあります。ゲージの中だと安心でき安全ですので入れてあげましょう。
[5] 敷物を持参しましょう。
動物を椅子の上に上げる際はお膝の上か、敷物の上に座らせてあげて下さい。
椅子は飼い主様が座るもので、動物が同じ椅子に座るのは不衛生なことも
あります。 公共の場では人の座る椅子に動物が乗ることで嫌な想いをする人も
います。
以前、動物が椅子の上にオシッコをしているのに気付かず座ってしまった
飼い主様がおられ大変ご迷惑をかけてしまいました。
ペットシーツなどを受付で用意していますので気軽に声をかけてください。
待合室、駐車場などでオシッコ、ウンチをされた場合もスタッフに気軽に
お声をかけてください。
皆様に気持ち良く過ごしていただける待合、病院作りにご協力お願い致します。

