せんなん通信

肖像画

2019.12.24

先日、当院を卒業した獣医師グループの皆が新病院の見学&お祝いに全国から駆け付けてくれました。
このメンバーのすごい所は、全員が他の地域でNo.1になっていること。
そのメンバーが考え抜いて選んでくれたプレゼントは、な、何と!

肖像画(;・∀・)

プロに依頼したそうです💦

い、いや、コレどこに置いたらええねん!、、、となり、
とりあえずカウンターに置いてみたものの、しっくり来ず…

本当にありがとう😊

肖像画も嬉しかったけど、なにより皆が集まってくれた事が、今年一番嬉しかったよ💗

院長 横井

ご縁がまた繋がりますように。

2019.12.10

「ウチのダックスがお世話になりました。昨夜永眠いたしました。18年間という長きに渡り、私どもの家族の一員としてかけがえのない幸福な時を与えてくれました…」
先日も、ご家族からこんなお知らせをいただきました。
訃報が届いたときには、ご家族にお悔やみの電話をします。
そんな時、よくある今までのやり取りは
私:「また何かお役に立てることがあれば、ご連絡ください。病院にもたまには遊びに来てくださいね。」
ご家族:「私らはもうトシだから、動物を飼うこともないし、病院には用事はないよ。先生はこれからも元気でたくさんの犬や猫たちを助けてあげてください。」
私:「そうですか…寂しいですね。〇〇さんもお元気で」と。
とても、しんみりして電話をきっていたのです。
しかし、カフェを作ると決めた今では、
私:「保護犬猫カフェができるから、落ち着いたら是非遊びに来てくださいね。寂しくなっても動物たちに会えますよ。」
ご家族:「そんな素敵な場所ができるんですね。また動物たちに会いに遊びに行きます!」
と、前向きなお返事をいただけるようになりました。
保護犬や猫の新しい出会いの場所になるだけでなく、事情があって動物を家族に迎えられない方々への癒やしの場として、このカフェが役立てば良いななんて考えています。
きっとこの方もカフェに遊びに来てくれた時、愛犬の長寿の秘訣を、カフェに訪れたワンコ連れのご家族に話してくれるでしょう。
もしかしたら、カフェに訪れたことがきっかけで、保護犬をまた迎える気になってくれたりするかも。
動物を亡くされたご家族、これから迎えたいご家族、そして身寄りのない犬や猫たちのご縁がまた繋がりますように。
ネコリパブリック大阪熊取町店のクラウドファンディング。活動報告もアップしておりおります。
保護猫保護犬を救うため、皆様のご支援とご協力をよろしくお願い致します。
https://kibidango.com/project/1131

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