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よくブラッシングをし、抜け毛をとりましょう。
シャンプーもしやすく、乾かすときも乾きやすくなり、 毛玉になりにくくなります。 |
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いきなりシャワーをかけるとびっくりしてしまうので、
まずは足元から始め、お尻、背中、顔の順番でシャワーで 濡らしていきましょう。 シャワーの温度は、37度から38度位のぬるま湯で、この時、 シャワーのヘッドは体に密着させ、皮膚までしっかり 濡らしましょう。 (シャワーのヘッドを体から離してかけると表面の毛だけ 濡れて皮膚まで濡れないこともあります。) 顔など、嫌がる場所は、スポンジなどを使って少しずつ 濡らしていきましょう。 |
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シャンプーは、手で泡立ててからしましょう。 体をマッサージするようにしっかり洗ってください。 (爪は立てずに優しく) このとき、ラバーブラシを使って洗ってあげても 抜け毛がよく抜け、マッサージ効果もあります。 足の裏、脇、内股、洗いにくいところも |
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シャンプーがしっかりできたら、流していきます。 流す場合は、頭から流していくとスムーズに流れます。 洗い残しは、皮膚病の原因になります。 足の裏、脇、内股、流しにくいですが、 十分すぎるほど流してください。 そして、もう一度3,4を繰り返し、2度洗いをして、
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薬用のシャンプーはリンスがいらない場合もあるので、獣医師の指示に従ってください。 薬用のシャンプーは、薬を皮膚に浸透させるためにシャンプーで洗ったあと、 流さずに5分から10分くらいおいてからすすいであげます。 |
シャンプーが終われば、リンスをしてあげましょう。 リンスは、被毛にツヤを与え、静電気の防止にもなります。 背中からしっぽにかけて少しずつかけていき、5分位マッサージをし、浸透させ、すすぎます。 リンスも、残さずにしっかり洗い流してください。 中には、シャンプーの中にリンスも含まれているものもあり、必要ないこともあります。 |
乾かす前にブルブルをしてもらい、水分を飛ばしましょう。 耳に息を吹きかけるとブルブルします。 四肢は、軽く手で握って、水分を落としておきましょう。 |
タオルでしっかり水分を拭きときましょう。 しっかりタオルでふいておくとドライヤーの時間が 短くなり、ワンちゃん、ネコちゃんの負担も軽くなります。 |
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スリッカーブラシとドライヤーを使って乾かします。 この時、毛の流れに逆らってブラッシングすると地肌まで風が 行き届き、根元までしっかり乾かすことが出来ます。 このとき、ドライヤーは遠くからかけてあげましょう。 近すぎると、温風で熱くなりすぎ、皮膚のトラブルにも なりかねません。 スリッカーブラシは、皮膚に強く押し当てると皮膚が傷つく こともあります。 優しく毛の根元からブラシを当ててください。 |
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