せんなん通信

接遇セミナー

2019.07.17

こんにちは!受付の梅畑です。
先日、当院のスタッフは動物病院接遇コンサルタントの坂上緑先生に来て頂き接遇セミナーを受講させて頂きました。

内容としては、言葉遣いや振る舞いなど動物病院の接遇マナーの基礎的な内容でした。

 ↓診察室へのご案内の練習中。
 伊藤先生

 三田先生

さすが先生!2人とも上手に案内できました
その後グループに分かれてみんなでワイワイいいながら実演。

はじまる前は、えーっ!3時間もー!といっていた私でしたが。。
坂上先生のコミカルな演技と明るい人柄で内容もとても勉強になり有意義な3時間の研修内容でした。
坂上先生ありがとうございました!

まだまだ至らない点が多いかとは思いますが、スタッフ一同少しずつ成長出来るよう日々奮闘していますので
今後とも暖かく見守って頂けると幸いです。

受付 梅畑

ハンドリング出来ていますか?

2019.07.12

こんにちは。
当院では近頃、子犬さんが良く来院されています。
子犬さんを迎えると可愛い反面、たくさん大変なこともあるかと思います。
少しでもお役に立てるように、今回はハンドリングについてお話しします。
是非、参考にしてみて下さい。

ハンドリングとは?

ハンドリングとは、ワンちゃんの全身を触ることをいいます。
みなさん、何気なく触っていると思いますが
このハンドリングとっても大事なんです!

どんなメリットがある?

普段から全身に触れられることに慣れていることによって、
いざ、お手入れ(ブラッシング、爪切り等)をするときに
ワンちゃんのストレスが無いように行うことが出来ます。
その他にもワンちゃんのいつもの状態を認識していることで
体型の変化やできものが出来ているなどの変化に、いち早く気づく事が出来ます。

どうやって練習すればいいの?

まずはワンちゃんが眠っている時、疲れている時等、
落ち着いている状態で優しく全身を触りましょう。
頭や背中普段良く触るところはもちろんですが、
足先や口周りお尻などもしっかり触れるようにしましょう。
※足先や口周りは嫌がる子が多くいます。触られることに慣れる様にしていきましょう。

少しでも嫌がる様子が見られたら無理をせず、
時にはご褒美をうまく使用して触られることに嫌なイメージをつけないように
良いイメージを付ける様に練習していくことがポイントです。
触られる事=いいこと(ご褒美がもらえる)と、教えてあげましょう。

いかがでしたか?
ワンちゃんと暮らしていく上で、とても大切になってくるハンドリング。
子犬の時からすこしずつ練習していく必要があります。
どうしたらいいのかわからない、うまく行かない
そんな時はいつでもスタッフにお伺いください。
その子に合う方法を一緒に考えさせていただきます。

<パピークラスのご案内>
当院ではパピークラスを行っています。
ワンちゃんと暮らす上で必要な知識、トレーニング方法をお話・実践させていただきます。
他の子犬さんとのコミュニケーションの場にもなりますので
ご参加お待ちしています!(要予約)
※毎週日曜日に開催しています。
 日曜日の来院が難しい方は個別でも行っておりますので、お気軽にご相談下さい。

看護師 土山

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