せんなん通信

はじめまして。

2019.05.19

はじめまして。
4月から泉南動物病院で働かせていただいてます。看護師の重原です。

今年学校を卒業して動物病院で働くのは初めてなので、至らない部分がたくさんあると思いますが頑張りますので宜しくお願いします!

お家のわんちゃん猫ちゃんをご紹介します(*^^*)
ロングコートチワワの男の子と女の子、
雑種猫の男の子と暮らしています。

1歳のチワワの男の子 のあ

2歳のチワワの女の子 さら

7歳の茶トラの男の子 それいゆ

まだまだみんな元気もりもりで
よく3匹で遊んで3匹一緒に寝ています(*^^*)

わんこ、にゃんこ共々よろしくお願いします(^^)

看護師 重原

ワンちゃんの誤食について…

2019.05.18

今回はワンちゃんの誤食についてお話したいと思います。
皆様はワンちゃんが口にしてはいけないものを咥えたときどのような反応をしていますか?


「あー!」と大きな声を出し慌てて追いかけたりしていませんか?

その瞬間、口の中の物はワンちゃんにとって宝物に変わります!
取られまいと必死に逃げ回り、終いには飲み込んでしまうかもしれません。

しかし、飲み込んでしまう可能性を考えると直ぐに取り上げたいですよね…
そんな時はオモチャやおやつなどを使って咥えてるものから興味を移してみて下さい。

普段から練習しておくのも良いでしょう。
オモチャを咥えて遊んでいるときに離したら褒めてオヤツをあげ、オモチャも直ぐに返してあげる
これを繰り返していけば物をご家族に渡すことで良いことがあると思い
万が一の際もおやつと交換できるようになります。
この練習の際「交換」や「アウト」などの号令をかけて覚えさせてあげて下さい。
褒めることはとても大事ですので忘れずに褒めてあげましょう。

万が一、飲み込んでしまった場合、小さいものでしたら、うんちと一緒に出てくることも期待出来ます。
しかし、異物に関しては小さいもの、例えば梅干しの種などはサイズとしては出てくる可能性があるサイズですが、消化が出来ないので胃内に残り嘔吐を繰り返すことがあります。
どんなサイズのものでも誤食を見つけた場合、ご相談ください。

飲み込んで時間がたっていない物は薬を使って吐かせることも可能です。
しかし、誤食したものによっては吐かせるこが出来ないものもあります。
針などの鋭利なものは食道を傷つけるため吐かせることが出来ません。
薬品なども同様の理由で出来ない事もあります。
また、内視鏡で取り除くこともありますが、それが可能でない場合お腹を開けて取り出す必要があります。

未然に防ぐ為にも、ワンちゃんの口の届く範囲に誤食の危険性のあるものを配置するのはやめましょう。

看護師 窪田

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