せんなん通信

気まぐれ猫通信~きなこの厄年~

2018.11.08

お久しぶりの気まぐれ猫通信 vol.34のタイトルは「きなこの厄年」
アニマルスタッフの茶トラ猫のきなこ🐈
今年の夏で13歳になりました(=^・・^=)

きなこ、今年は厄年のようです👿

夏前に爪を引っ掛けて、折れて出血してしまいました。
その爪の治りが悪く……、先生たちを困らせました。

その爪も治った頃、
なんと!
キャットウォーク(高さ2mくらい?)から、突然、落ちてきたのです!!!
(何があったのか不明ですが、猫しか登れないところなんです。)
着地態勢もとれず、そのまま落ちた模様( ゚Д゚)

落ちた瞬間、何が起きたのかわからなかったのかな?
きなこは、ずっと怒ってました。
そして、後ろ足を引きずり……(;_;)
骨折もせず、内臓の損傷などもありませんでしたが、足は少し腫れ……
それからしばらく、足を引きずって歩いていたきなこ。

きなこの担当の沖田先生は、きなこに嫌われながらも頑張って、
痛み止めの注射を打ったり、お薬を飲ませたりしてくれました。

きなこの為にしてるんだよ・・・とは、わかってもらえないので、
きなこは、沖田先生を見ると、逃げます( `ー´)ノ
獣医さんのお仕事って、なんだかツライ・・・・(笑)

最近、きなこの足も落ち着き、食欲も戻ってきて、
甘えんぼ度がUPしました。
だいたい人の近くで寝て、先生や看護師さんたちが部屋に入ってくると鳴いて甘えます💖

特に河村先生と松本先生が大好きなきなこ。
ふたりが部屋に入ってくると立ち上がってスリスリします。
河村先生は無言でちょっと微笑みながらお尻をトントンしてあげます。
松本先生は「あらきーちゃんっ💗」とあまーい声を出してお尻をトントンします。
皆に優しくしてもらえて嬉しいね、きなこ💗

ケガが続いたきなこのお話でした。
にゃんこにも厄年ってあるのかも?

事務はま

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