せんなん通信

院内セミナー

2014.03.14

先日、アサヒペットクリニック本院院長の米地先生をお招きして第七回目の整形外科のセミナーを行いました。
米地先生のセミナーは講義だけでなく、実習も含めたものなのでものすごくためになります。
今回は前肢のレントゲン写真の撮り方についてご教授いただきました。
毎回お話ししていることですが、肢の病気を診断する上で重要なことは身体検査と適切なレントゲンを撮影することです。
適切なレントゲン撮影を行わないと、病気を見逃してしまう可能性があります。
おとなしい動物であれば、起きている状態での撮影が可能ですが、動いてしまう動物であれば適切なレントゲンを撮影するためには鎮静(少し眠った状態)が必要な場合もあります。
そのため今回のセミナーを通して、今まで以上に適切なレントゲン撮影ができるようこころがけていきたいと思います。
獣医師 伊藤

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